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Q 歯がぬけたら隣の歯を見る、大事なことなのですね。
大臼歯は、第一大臼歯が6才臼歯、第二大臼歯が12才臼歯ということですが、これらの永久歯のはえるときについては、どうでしょうか。
第一大臼歯、第二大臼歯とも乳歯のなかったところにはえてくる歯ですから、まず、はえかかっていることに気がつくことが大事です。
少しでもはえてきたら、まわりをよくみがきましょう。全部はえるまでにとても時間のかかる歯なので、歯ぐきがまだのっかっているところに汚れが残っていると、歯肉炎になりやすく、そうなると痛いのでよくみがけない、そしてむし歯になってしまうということになりがちです。
 まだあまりお口が大きくないところにはえてくるので、奥まで歯ブラシをとどかせるのはむずかしいのですが、鏡を見たり頭の中で形を想像しながら、ていねいにみがきましょう。
 特に第二大臼歯は一番奥なので磨き残すと、溝だけでなくほっぺ側や舌(べろ)の側など、表面全体からとけていくようなむし歯になりやすいものです。現に中学校の検診では第二大臼歯のむし歯が多く見つかるようです。

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