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歯周病

Q 長野市では、生活習慣病対策の制度があると聞いたことがありますが、どのような制度なのでしょうか?
長野市では生活習慣病対策の一環として、40、50、60、70歳の「節目検診」として、長野市民を対象に歯周歯科検診を行っています。
内容は、問診として、自覚症状、予防処置経験の有無、歯科健康調査等の受診状況、生活習慣などをお聞きします。
次にお口の中の検査として、現在の歯の状況と虫歯の有無、抜けた歯の状況、歯周組織の状況、口腔清掃状態等を調べ、これらを総合的に判定して、適切な保健指導を行うことにより、個人の口腔保険行動の改善を図り、80歳になっても20本の健康な自分の歯で食べることができるようにすることを目的としています。
この長野市歯周疾患検診は、節目年齢の対象者に直接検診票を郵送して個別通知を行っています。
今、お手元に検診票をお持ちの方は、なるべく早い時期に歯科を受診しましょう。

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